兵庫県立大学宇宙天文科学シンポジウム 西はりま天文台開設30周年記念「宇宙、ムチュウ、観測中 ここまでわかった宇宙のすがた」【申込必要】

Description

兵庫県立大学宇宙天文科学シンポジウム 西はりま天文台開設30周年記念
「宇宙、ムチュウ、観測中 ここまでわかった宇宙のすがた」

兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 天文科学センター(西はりま天文台)は、今年で開設から30年を迎えます。天文台には、口径が2mで日本最大級の光学赤外線望遠鏡「なゆた」があり、研究観測を毎晩行っているのみならず、一般観望会を開催して皆さんに宇宙の姿を紹介しています。
本講演会では、西はりま天文台で行っている研究や、宇宙に関する最新の研究成果を紹介します。

■日時
令和2年5月31日(日曜日)
13時00分~17時00分(開場・パネル展示:11時00分)

■場所
神戸新聞松方ホール【JR神戸駅から徒歩5分】
〒650-0044神戸市中央区東川崎町1-5-7

■参加対象
一般(定員500人)【先着申込順・参加費無料】
中学生・高校生も参加可能です。

■主催
兵庫県立大学

■プログラム
◎概要説明
西はりま天文台30年のあゆみ

◎第1部 基調講演
情報通信研究機構 理事 細川 瑞彦 氏
「時空を測り宇宙の謎に迫る」
宇宙を精密に観測するためには、時間を正確に測る必要があります。
非常に正確に時間を測る時計の開発や、アインシュタインの相対論から導き出せる時間と空間のゆがみなどについてお話しいただきます。(40分)

国立天文台VLBI水沢観測所 所長 本間 希樹 氏
「世界初、ブラックホールが見えた」
ブラックホールはどんなものでも吸い込む天体。そんな怖いイメージがありませんか。時間を正確に測定しながら、世界中の電波望遠鏡を組み合わせて観測することで、ブラックホールの画像を世界で初めて得ることができました。
この画像が意味することや、観測秘話などについてもお話しいただきます。(40分)

兵庫県立大学西はりま天文台 センター長 伊藤洋一氏
「太陽系外惑星の空は何色?」
宇宙にはたくさんの惑星があります。重い惑星もあれば小さな惑星もあります。いくつかの惑星では、空気に水蒸気やメタンガスが含まれていることがわかってきました。「なゆた望遠鏡」を使って、太陽系外惑星の空気の成分を調べる観測についてお話しいただきます。(30分)

◎第2部 鼎談
基調講演の講師(3人)による鼎談(60分)

■お申込・お問い合わせ先
【申込必要】メール・ファックス・告知サイトから
兵庫県立大学事務局 社会貢献部
〒651-2197 神戸市西区学園西町8丁目2-1
電話:078-794-6653
FAX:078-794-5575
E-mail:chiikikouken@ofc.u-hyogo.ac.jp (参加者全員のお名前、連絡先をお知らせください。)
ホームページ https://www.u-hyogo.ac.jp/topics/event/02/20200531/index.html


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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#517070 2020-01-29 04:03:18
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Sun May 31, 2020
1:00 PM - 5:00 PM JST
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神戸市中央区東川崎町1丁目5−7 神戸情報文化ビル 4階 Japan
Organizer
兵庫県立大学
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